「~ポジティブであろう~」(中邑真輔:プロレスラー)

「~ポジティブであろう~」
(中邑真輔:プロレスラー)
~名言地産地消(6)~

丹後は多くの名士を輩出した。その名言を今丹後に暮らす我々が地産地消していこう。

中邑真輔氏は語る。
「結局、想いが全てなんですよね。

いいことも悪いことも、自分の考え方次第でいかようにでも引っ張ってくることができる。
欲しい車が決まると、その車を街でよく見かけるようになるような、あの感じ。
自分のやりたいことが決まると、とにかくそこに到達するまでの道のりをイメージする。

そして想い続ける。そうすると夢がどんどん近づいてくる。」
注)「USA DAYS」中邑真輔著(イーストプレス)より引用しています。

中邑真輔氏は、アメリカに渡り世界最大のプロレス団体WWEに所属し、世界にその名が知られるプロレスラーとなった。その活躍に拍手です。

新日本プロレスを離れアメリカに渡ってから、暮らしやプロレスの仕事は大きく変化していったという。でもこれが「これが普通なんだ」と思うことにして、どうせ環境が変化するなら、自ら望む方向へと変化を求めていったと語る。

Uターンで地元に帰ってきた心境は、

「思いのほか大きな変化だな!」

というのが率直な感想でした。

生まれ育ったところに帰ってきたはずなのに、浦島太郎のような感じでした。
また、へたに“田舎暮らし”を意識したのもまずかったのかもしれない。

“田舎暮らし”をマニュアル通りに生きる必要はないんです。

Uターンでなく、“普通”の引っ越しと思うことにして、

自ら望む方向へ向かないといけないと痛感しているところです。

高校の時、ラジカセのおまけでもらった「咸臨丸」の模型を宝物にしている。

お気に入りの大航海時代の世界地図と一緒に飾っている。

中邑真輔氏はまさに世界地図の中で羅針盤を“想い”の方向へ向け大航海されている。

地図は人それぞれにオンリーワンです。

自分の地図の中で、羅針盤を“想い”の方向へ向け船を進めていくとが、大事なんですよね。

(友木)
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