暑さ寒さも彼岸まで 〜丹後先人継承 vol.27〜 

暑さ寒さも彼岸まで
〜丹後先人継承 vol.27〜 

丹後人が「丹後の先人の知恵や伝統、言い伝えなどを継承していくため」に綴るブログです

 季節外れの「雪起こし」がお彼岸前に鳴りました。
画像の説明
「雪起こし」とは、雪が降る前になる雷のことを指します。だいたい、初冬になる雷ですね。

日本海側は冬型の気圧配置が強まると、シベリアから降りてくる冷たく乾いた空気と日本海の暖かい水蒸気が混じり合い、それが日本列島の山脈にぶつかると急速に積乱雲を発達させます。この積乱雲は激しい雪を降らせることが多く、この時に鳴る雷を「雪起こし」と呼んで警戒しています。(お天気.com参照)

昨日の雪起こしは、ピカっと光ってから、「あれ今光った?」と会話した瞬間に「ドン!ゴロゴロゴロー」と響きました。

明日からお彼岸になるというのにいつまで不安定な日々が続くのでしょうか?

「暑さ寒さも彼岸まで」
暑さ寒さも彼岸を過ぎると緩いでくる。
先人の言葉ですね。

春の足音はもうそこまで近づいているのでしょうか?
(さゆりすと)

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