丹後の移動スーパーとくし丸!そこに集える場所がある❣❣~丹後人㉒~

丹後人
たんごびとの魅力・想い㉒
~移動スーパー とくし丸 水口美穂さん ~

丹後で育ち、住み、丹後弁しか話せれない私(さゆりすと)。
丹後の海・山・食・人・土地・歴史など
全てが大好き!
その中でも一番人が魅力的!
なので
丹後のヒトの魅力・想いを発信していきたいと思います★

たんごびと第22弾は
京都府伊根町をまわってます
移動スーパー とくし丸(←ここをクリック)

水口 美穂さんです。

画像の説明

1)さゆりすとの取材コーナー

画像の説明
画像の説明

移動スーパー とくし丸は、全国で走っています!
とくし丸を見ることができない都道府県はないんですヨ。
その、とくし丸で移動販売をしているのが水口さんです。
水口さんの販売エリアは、伊根の舟屋で有名な、伊根町と宮津市北部と与謝野町(旧岩滝町)です。伊根町は、超高齢化が進み高齢化率は46.3%(2015年国税調査データ)。人口もどんどん少なくなってきてます。そこでの食支援はとても大切なことなんです!!!!

とくし丸は「とくとくと~くとくし丸♫♫」とテーマソングを鳴らしながら移動販売を行っています。
(上のリンクサイトでテーマソングを聞くことができます❤)
この音楽を聴くと、おばあちゃんたちが外へ出てきます。(子供は口ずさみ踊ってました(笑))
手には、水口さんのところでの購入品を忘れないためのメモと購入したものを入れるかごをもって出てきます。

画像の説明

その時に欲しいものがなくても、水口さんが
「次に来るときに持ってくるんでえ~か~」
「今度でええでぇ~」
と本当に顔見知りだから、心委ねてるからこそ、心からできる会話だなぁ~と聞いてました(^^)

画像の説明

また、小さな赤チャンを連れたお母さんも買い物に。都会から田舎に嫁ぎ、寂しさや不安もあると思います。人との温かなコミュニティーを求めるためにも買い物に来ているんだなぁと感じました。おじいちゃんおばあちゃんも子供と触れ合えるのが嬉しくて、泣かせてました(^u<)
水口さんの回りは、買い物だけでなく人が集える場となってます。

画像の説明

水口さんは、この仕事は本当に
一期一会
永遠の別れも数多く経験したとか(涙)
でも、自然とその分新たな出会いが巡り会うそうです(^^)
水口さんが元気な限り、
伊根町にとくし丸を走らせ
食を支え、集まる場をつくり、
しゃべって、笑って
ここで生きてこれて良かった!と思えるようになればよいと話してました。

2)さゆりすとからのひと言
水口さんは、
薄着でシルバーカーを押して来たおじいさんに、自分のジャンバーをサッと脱いで
「これ着て帰んない!今度返してくれてらエエで」といっておじいちゃんに渡したり、
「○○さん、これは、こないだも買っとったでまだあるではずだで買わんときない」とか
客さんのことを家族のように、いや、それ以上に思っています。
そんな、水口さんはブログを書いてます。
水口さんのブログ(←ここをクリック)
このブログを書籍化したものが

ねてもさめても とくし丸 移動スーパーここにあり』1,404円
画像の説明

地域を見守る人であり
食や生活用品全ての支援者であり
コミュニティーの場をつくる人であり
本当に、これからの丹後のみならず日本には
水口さんのような方が本当に必要であると思います。
自助・互助・共助・公助といいますが、
互助の部分で地域皆で
お互いに支えあい、助け合いの地域が必要ですね。
私は、
おかげさま
お互いさま
と言う言葉が大好きです。
周囲の人のおかげで今の自分があるのだから★

水口さんに会いに、是非伊根町に訪れて見てください(>v<)
伊根町や宮津市北部などでとくし丸のテーマソングを聞いたり、車を見かけたら水口さんですよ❤
素敵な水口さんにあってみてください❤

たんごびとに出てみたいという、丹後の方、是非お話聞かせてください(>3<)
daibunbun29@gmail.comまでご連絡お待ち致しております!

最後まで読んでいただきありがとうございました★

コメント


認証コード1617

コメントは管理者の承認後に表示されます。