京丹後ビーチ その3 八丁浜・小浜 ~リラクゼーション丹後(5)~

京丹後ビーチ その2 琴引浜 ~リラクゼーション丹後(4)~

~リラクゼーション丹後 スッキリして、元気になって帰ろう~

海水浴の季節となりました。やっぱり海水浴は丹後です。

京丹後ナビ:https://www.kyotango.gr.jp/about/beach-outdoor/

八丁浜

画像の説明

浅茂川港からの続く長い浜が八丁浜です。八丁と言えば約880mですがもっと長いような気がします。この浜は開発され、海水浴、公園、散策、運動場、釣り、サーフィン”と多機能な海浜公園となりました。”長い八丁”というより”口八丁手八丁”の”何でも可能という八丁”の語感が今や強い気がします。

大きな駐車場が浜のすぐそばにあるのがなんといっても便利です。ミニバンで来て、着替えて、浜に出て、ミニバンで休憩する。ミニバンが海の家になる、新たな海水浴のスタイルを誕生させました。

昔からあるのは、海に突き出た堤防です。昔小さい頃、堤防近くの磯で貝採りなどして遊んでいた記憶があります。今でも釣り場として人気があるようです。

そしてこの堤防は海水浴を波から守っています。堤防から離れた場所は波が直接して押し寄せてサーフィンしている人多いのですが、堤防の傍はさざ波です。長い浜に強弱いろんな波音が鳴り続けていて、多機能は海浜なのですが、何もせず浜にいるだけでもリラクゼーションできます。ミニバンもいいですが、宿泊して早朝の散歩は最高です。

(動画リンク https://youtu.be/iVs2AEnJIQs     

小浜

画像の説明(photo 1402)

小浜(こばま)は八丁浜の東隣にある小さな海浜です。長い八丁浜に対して小さいから小浜と呼ばれたのでしょうか。でも昔は海水浴場としてはこちらが有名でした。大きな湾の端にあるあるせいか遠浅で水がきれいなんです。

そして、沖合に軍艦岩があります。全国でも軍艦岩と呼ばれる岩は多くありますが、近くに舞鶴基地があるせいでしょうか、ここの軍艦岩はカッコイイ軍艦にかなり近いです。また、軍艦岩や浜辺に小ささな岩があるせいか、波音はザブーンという漢字ではなく、さざ波にエコーをかけたような心地よい音がします。

小さいころ、軍艦岩まで泳げたら”一人前の男だ”といった風習(?)のようなものがありました。中学に上がる前に年長にいとこに付き添ってもらい軍艦岩まで泳ぎ切った記憶があります。上がってみれば「え、これが軍艦?」と、遠くから見るカッコイイ景色と違うのに驚きました。現実の人生で大人になってみて感じることと同じなのかもしれませんね。

(動画リンク https://youtu.be/9WiXWOnNf_E 

小浜の魅力は、浜の端に岩場があって磯遊びが出来ることもあります。昔は海水浴に飽きたら磯遊びをしていました。

最近では、東にある琴引浜までの遊歩道が通じて、色んな岩場に行くことが出来て、ちょっとした秘境探検の気分を味わえます。岩に囲まれた小さな浜もあってリラクゼーションには最適です。

(動画リンク https://youtu.be/iY-kLpiJnus 

なお、波が小さい時でも、時々も大きな波が来ることありますので、気を付けて海水浴をお楽しみください。(友木)

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